カビ毒(マイコトキシン)

カビ毒は世界的な問題となっていますが、養鶏現場でカビ毒による典型的な中毒症状が発生することはほとんどありません。しかし、潜在的なカビ毒中毒症は、ワクチンの有効性を低下させる免疫抑制、脂肪肝、頬、とさかおよび肉垂の壊死など、家禽に対して様々な影響を及ぼすおそれがあります。このほかにも、腸管上皮の物理的な損傷による腸管破壊の増加、羽毛の発生不良、発育のバラツキなどが現れることがあります。種卵の受精率や孵化率も様々なカビ毒による影響を受ける可能性があります。これらはいずれも、生産者に経済的損失をもたらします。

Effects of Mycotoxins in Poultry

製品

Mycofix®

Mycofix®

Mycofix®シリーズは、飼料中のカビ毒(マイコトキシン)を不活性化することで家畜・家きんの健康を守るために特別に開発されたカビ毒対策資材です。Mycofix®は、家きん、豚、反すう家畜、養殖魚およびエビの飼料用としてお使いいただけます。

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