飼料原料の保存性向上

遠隔地から輸入される飼料原料(例えば、大豆粕)は長期間の輸送に耐えなければならないことから、保存性の向上が世界中で問題になっています。

飼料原料の保存性を高める主な目的は、微生物やカビによる汚染、酸化、毒素の産生、害虫の発生およびそれらによる家禽の健康リスクを最小限に抑えることです。保存性を高めることは、飼料が含んでいる栄養素の低下の防止にもなります。

飼料原料の保存性を高める方法には、生物学的な方法(乾燥/脱水、加熱、低温、空気との遮断)と化学的な方法(抗酸化物質または有機酸の使用)があります。

有機酸の使用は、比較的低コストでありながら効果の高い戦略です。

製品

Biomin® CleanGrain liquid

Biomin® CleanGrainは、穀物や副産物の保存剤をユニークな配合で組み合せた液状製品です。バランスのよい配合により、飼料用の穀物および副産物の好気的・嫌気的条件下での貯蔵中におけるカビ、酵母および細菌による腐敗の防止に優れた効果を発揮します。

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