2019年度マイコトキシン (カビ毒)調査

地域別傾向

2018年から2019年にかけてのリスクレベルは、主要 作物について起きた変化を反映している。2018年を 通して、南米ではリスクレベルの微増がみられた。北 米では、2018年から2019年にかけてリスクレベルが 上昇した。中国・台湾では各半期を通じて引き続き極 めて高いリスクレベル。南アジア、東アジアのリスク レベルは前年と同程度。東南アジアでは、2019年下期 にはリスクレベルがやや低下した。2018年から2019 年にかけて、アフリカのリスクレベルは「より高い」 から「非常に高い」へと上昇した。南米のリスクレベ ルは「非常に高い」から「より高い」へと低下した。

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